はじめての小籠包づくり

放課後校舎内を歩いてみると第2調理室に電気がついています。お邪魔してみるとそこにはニコニコと調理する生徒の姿が。 料理手芸部が初めての小籠包(焼き)に挑戦しているところでした。

「えっ、なんでそんなにうまく包めるの?」「大丈夫だよ、そっちも」

(私)「小籠包って、テレビとかで時々見る熱い汁がジュビ〜ッて出てくるあれ、どうやってジュビ〜ッてやるんですか?」 (生徒)「鶏がらスープを寒天で固めて、あんに練りこんでいます。熱を加えるとそれが溶けて、ジュビ〜ッてなるはず・・・・です」

楽しくて楽しくて。2人とも初めての小籠包つくり。包むほどに見た目もばっちりの小籠包が。

校長室に戻って仕事をしていると、なんと、できたての小籠包を持ってきてくれました。

手軽にできる「焼き小籠包」、餃子の皮で包んでたこ焼きプレートで焼いています。宇宙船型かわいい小籠包。 早速、いただくと口の中で汁がジュワ〜ッ。 大変おいしくいただきました。

授業内の調理実習も楽しそうですが、自主活動の料理手芸部での放課後調理はお料理本には出てこなそうなかわいい美味しい小籠包づくりで一段と料理の楽しさを味わえるひと時が繰り広げられていました。

ごちそうさまでした。